2009年05月16日

Chrome9ドライバのインストール

SN18000にはVIA Chrome9 IGというチップセット統合型のディスプレイコントローラが搭載されている。デフォルトのlinuxインストールでは、Chrome9のドライバはインストールされておらず、VESA互換モードでlinuxが起動する。が、遅い。firefoxがまともにスクロールしなかったりする。サーバとして使うには別にどうでもいい話だが、デスクトップOSとして使おうと思うと正直しんどい。

Chrome9のドライバはVIA本家がリリースしているものと、openchromeがリリースしているものがある。VIA本家のものをインストールしようとしたら失敗したので、openchromeのものを使うことにする。

openchromeはEPELのリポジトリからダウンロードできる。なんてありがたいんだ。 先にYUMリポジトリの追加の手順でEPELを追加しておく。

# yum install xorg-x11-drv-openchrome

余談だが、VIA本家のドライバはビルドスクリプトやインストールスクリプトに厳しいバージョンチェックが入れてある。サポートが表明されているFedora、SuSE、Mandriva、Ubuntu以外はスクリプトを改造しないとビルドすらできない。スクリプトをどうにか修正するも、やはりXサーバは起動しなかった。

posted by yuji_at_radiance at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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