2009年10月04日

valdiaとアンテナレベルと受信障害

今回は、受信感度とかアンテナレベルとか、ブースターとか強電界とかアッテネーターとかそういう話。アマ無の混線とか越境受信の話ではない。妙に要領が悪い話になっているのは、私が現場に居なかったから。

Panasonic Vieraと東芝 Valdiaに接続したところ、何故かテレビの映りが悪くなった(レコーダーもちゃんと受信しない)という苦情が来た。症状の再現性が悪く、

  • 時々受信状態が悪くなり、画面が真っ暗になる
  • 障害が発生する時間帯、チャンネルはまちまち
  • レコーダーで障害を受けているチャンネルが、同時刻にテレビで見られる場合がある。その逆も。
  • レコーダーの受信レベルがテレビと比べて非常に悪い
  • 10月1日から問題が始まった。
と、良く分からない。また、設置環境の情報として、
  • 屋根裏に広帯域のブースターがあり、アンテナからの受信波を分配している
  • 10月1日にチャンネル再設定を促すメッセージが表示された
が挙げられる。

配線ミスを疑うが、配線は正しいらしい。放送局側で何かあったのではないかと思って、放送局と役所のページを回ってみるも、何かがあったようには見えない。

続いて引っかかるのは、レコーダーのアンテナレベルが妙に低いらしいということ。で、「valdia アンテナレベル」で検索するといろいろと引っかかった。わかりやすい例では、価格コムのこれなんかがそう。どうやら、屋根裏ブースターとvaldiaの内蔵ブースターを同時にONにしたのがいけないらしい。

というわけで、アッテネーターの制御コマンドを打ち込んでもらう。コマンドは、東芝のFAQサイトでも公開されているが、「valdiaリモコンの停止■ボタンを押しながら、valdia本体の停止■ボタンを押すこと」である。valdiaリモコンが選曲モードだと働かないので注意。コマンドを打ち込んだら、「ATT M2」と表示されたらしい。M2(=mode 2 ??)って何ですか一体?ちなみにもう一回押すと「ATT M1」となるらしい。表示はさておき、「ATT M2」に切り替えることでアンテナレベルが20くらい(40台→60台)上昇し、見えなかった番組が見えるようになったということ。良く分からないことだらけだが、ひとまず一件落着ってところか。

posted by yuji_at_radiance at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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