2010年02月16日

smartQ5の充電電流

smartQ5の電池の持ちがあまりにも悪いので、外付けバッテリー的なものを用意できないかと考えている今日この頃。とりあえず手持ちのPSP向け乾電池充電アダプタをつなげてみたところ、全く反応なしであった。

PSPにつなぐとちゃんと動作するので、充電器が壊れているわけでも電池が切れているわけでもない。となると、充電電流が大きすぎて、充電器が息切れしている可能性が高い。PSP充電器は乾電池2本から5Vをつくるために昇圧回路を内蔵している。分解してみた感じでは200mAも取れないのではないかと思うくらい貧弱な部品が使われていた。

ためしにSmartQ5の充電電流を測定してみたところ、500mA以上必要ということが分かった。電源が入っていないと充電ができない関係上、動作に必要な電力と充電に必要な電力を切り分けるのは難しいが、どちらにしろPSP周辺機器(というより大抵の充電グッズ)では全く歯が立たないことは確実であった。

ラジコン向け7.2Vバッテリーをスイッチングレギュレータで降圧とかしない限り、外部バッテリーを作るのは難しそうである。

posted by yuji_at_radiance at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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