2011年09月02日

タイ王国携帯電話事情2

昨日に引き続いて、実機での運用の話。なお、使った機体はAT&T版のnexus one。 AIS_imobile.jpg
現地で使っていたSimカード。imobileの3G接続カードとAIS 1-2callの2G接続カード。

■ AIS 1-2 call netsim
タイ1番手の携帯電話事業者AISの提供するカード。サービスの内容が異なるパッケージがいくつかある様子。私が使っていたnetSimは30時間までの2G接続が無料で、電話をかけるにはチャージが必要(着信はいつでもできる)。お値段は139バーツ。同行者その1は1Gバイトまでの3G通信が付いてくるタイプを空港で購入していた。
AIS_card.jpg

取り扱い説明書は英語で書かれたセクションがちゃんとあった。 電源を入れる。TH GSMとオペレータ名が出るのを確認して、900120をコール。英語にするなら2を押してとアナウンスが流れたので、2を押すと電話が切れた。直後にSMSがAISと見知らぬ電話番号から立て続けに届く。「*121*1#をコールしたら35バーツあげます」「*183#をコールしたら20回SMS無料」「mobileNETFree30Hrs has been activated」。何がなんだか良く分からないがとりあえずクーポンコードっぽいものを立て続けに打ち込む。しかし、*121#で残高照会しても何かが増えた様子は無い。しかし同行者1の携帯にSMSが送れたのでとりあえず納得しておく。

2G通信の速度に関してはテキスト送受信では文句なし。googlemapを使うと画像のロードに時間がかかった。予めwifiが使えるところで地図のダウンロードをやっておくと良いだろう。画像のアップロードも多少待たされるが問題なく出来る。b-mobile sim U300を常用しているならば、耐えられる速度だろう。時間課金なので、頻繁にデータ接続を切る必要がある。私は「DMデータ通信設定ウィジェット」を使って通信状態の確認と切り替えをやっていた。あと、こころなしか電池の減りが速い気がする。サービス範囲は広い。郊外に出て列車に乗っているときも普通に通信できる。

電話を使えるようにするために、残高のrefillもやってみた。残高はコンビニ(セブンイレブンがあちこちにある)で購入できる。勝手が分からないのでSimカードのパッケージを店員に見せてチャージをくれと言う。「50バーツで良いか?」と聞かれるが最低額がどれだけか良く分からない。とりあえず50バーツを店員に渡すとレシートを寄越した。見ると16桁の数字が書かれており、これを端末に打ち込めばよいらしい。*120*数字#を打ち込むとSMSが届く。「You have topped up 50baht」。どうやらチャージに成功したらしい(top upって言うのか)。
AIS_refill.jpg

posted by yuji_at_radiance at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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