2012年08月23日

【香港訪問記】その1:通信手段の確保(香港3)

香港まで観光に行ってきました。 今回から数回の更新では、香港での携帯電話やデジタルモノの話を書きたいと思います。 今回と次回は携帯電話の話、その後はNexus7購入の話をしようかと。

□ 空港でSimカードの購入
今回はSimLock解除 + Google Official JBなGalaxy Nexus SC-04Dを持参。ロック解除などの話はまた別の機会に。 現地に到着したらできるだけ早く通信手段を確保したいもの。今回は香港のキャリア「3 (Three)」のSimカードを利用した。 香港国際空港出発ロビー(7F Gゾーン)にある「3」のショップに行き、4日間使いたい旨を伝えると、 店員が薦めてきたのがこれ。

IMG_4614.JPG

98ドル(香港ドルは1ドル=約10円)のSimカードに55ドル分の増値券、しめて153ドル也。 データ通信は一日単位のパケホーダイで28ドルらしい(ちなみに月単位で338ドルのダブル上限でもある)。 4日使うのではちょっと余りが出てしまうけれど、とりあえず契約。

※なぜ出発ロビーにショップがあるのか謎、本当は出国者向けに携帯を貸すサービスなのかもしれない
※なお、別働隊はもっと安いサービスを見つけて利用していたとのこと。

□ 早速使ってみるも・・・
設定は店員がやってくれるので、特に問題なくサービス利用開始。 と、思いきや電話番号が分からない。なぜか不明だが、設定→端末情報→端末の状態→電話番号に番号が表示されていない。 ステータス確認のコマンド「##107#」を送信したところ、SMSで電話番号と残額が送られてきた。ひと安心。

□ で、サービスエリアは?速度は?
速度は・・・計り忘れた。面目ない。 画像ありのサイトがストレスなく表示されていたので、1Mbpsくらいは最低でも出ていたのではないだろうかと思う。 サービスは基本的にどこでも利用可能。地下鉄のトンネル内でも普通に通信が出来た。

□ iPhoneユーザのプチ憂鬱
同行者がiPhone4を使っていたのでそちらの話もついでに。iPhone4を使っていると伝えると、店員がmicroSIMをもってくるが、通常simと微妙に異なり199ドル。無論199ドル分の金額がチャージされているのだが、4日間の滞在では使いきれるものではない。同行者AはSIMカッターを所持していたため、「自分でカットできればよかったのに」と悔やんでいた。
さらに翌日、同行者Aをトラブルが襲う。iPhoneは専用のAPN(データ通信のアカウント)をセットしないと通信できないのだが、何かの拍子にSIMの初期値を読み込みなおすことがあるらしい。データ通信が出来ないのに、トラブルシューティングはwebへのアクセスが必要。

次回は香港で見かけた携帯電話の話などを。

posted by yuji_at_radiance at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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