2012年08月24日

【香港訪問記】その2:街中を観察する

今回は、香港の街中を歩いてみての感想を書きます。あくまで私見なので話1/4くらいに読んでいただくと良いと思います。

□ サムソン強し
例によってすれ違う人々の携帯電話をそれとなくチェックする。 iPhoneが多いのはいつものことなのでスルーするとして、 今回気になったのはGalaxy S3とGalaxy Noteのユーザの多さ。 南武線(アレゲな企業に勤める人が多く乗るアレゲな路線)よりも目撃確率が高かったような。 S3は発売されて間もないし、日本ではNoteはニッチ向け端末扱いだが・・・。

□ 宣伝攻勢
地下鉄構内やバスの広告で目に付いたのはGalaxyとXPeriaの広告。 Galaxyは製品を前面に、XPeria(の廉価モデル)は若いユーザに訴えかけるような構図。 サムソンは百貨店(銅鑼湾のタイムズスクエア)にショールームを出して高級ブランド感を出していたり。 LGは見つからず。タイではLGの広告を良く目撃したのだが。

□ Windows Phoneは?
ノキアのLumiaシリーズが上位モデルから普及モデルまで一通り店頭に並んでいた。 HTCやサムスンのwindows phoneは一見して見当たらず(どこかで HTC Raderは見たかな)。

□ 末端まで行き渡っているか?
電脳街の小規模な小売店に行くと、Galaxyシリーズの在庫は多数あったが、 HTC、XPeriaの上位機種は欠品が見られた(単にショーケースに入れてないだけかもしれんが)。 このような差異の原因は不明。販売戦略の問題?Snapdragonの供給不足が影響している?

□ 無線LANだけでも結構いける
香港の主要な交通機関のひとつである地下鉄。 地下鉄の構内ではフリーの無線LANスポットが用意されていて簡単に利用できる。 うまく活用すれば、多少の不便を我慢しつつ無線LANだけで行動できるかもしれない。 なお、香港はgoogle mapアプリの事前ダウンロードに対応しているエリアである。

□ おまけ:上海浦東国際空港での通信
国際線の乗り継ぎで上海浦東国際空港に寄ったので、その時の様子も報告。 ロビーの中では空港が提供するフリーのWifiスポットが使えるが、認証の方式がちょっと特殊。 ブラウザを立ち上げると認証要求のページが開かれて、電話番号の入力を求められる。 有効な携帯電話の番号を打ち込むと携帯電話にSMSでパスワードが届くという手順。 ちなみに、金盾(中国のファイアウォール)の管理下にあるので、twitterにはアクセスできない。 通信内容は全部盗聴されていると思ったほうが身のためだろう。 間違っても平文で大事なことを送受信してはいけない。
香港滞在で使っていたSimの残高がまだあったのでローミング接続に挑戦。 ローミング先をChina Mobileに設定すると、すぐにデータ通信を確立した。 香港のローミング扱いだとTwitterにアクセスできた。さすが1国2制度である。

posted by yuji_at_radiance at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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